モン族の正月に出会う ~ラオス ムアンガーン

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タイ北部、ナーン県フェイコン(Huai Kon)とラオス、サイニャブリ県ムアンガーン
(Muang Ngoen)の間の国境は長らく外国人の通行が出来なかったが、
2008年12月21日から再び通行が出来るようになったとの情報を得て国境を通過、
ムアンガーンの村に到着。

ムアンガーンは「村」とも呼べないような、小さな市場の周りに民家が点在するのどかな
ところ。

ムアンガーンの位置するサイニャブリ県は少数民族タイルー族やモン族が多く住む
地域で、村の大木の下ではちょうどモン族の正月(ピーマイモン)のまり投げの行事が
行われていた。

その後市場脇のソンテウ乗り場に行ったところ、次の目的地ホンサー(Hongsa)行き
のソンテウは朝一便(9:00発)しかないとのこと。

やむを得ず市場近くのゲストハウスに宿泊(シャワートイレ付、50,000ラオスキップ)

Muang Ngoen, Laos

撮影日 2009/1/4

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2009-02-26 23:00 | Laos  

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