ラフ・シー族の村長の家で ミャンマー チャイントォン

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ミャンマー シャン州東部の中心地、チャイントォンはシャン高原の山間の
盆地に広がる静かな美しい町。

町の人口の大部分をタイ系のシャン族が占め、ミャンマーの多数派民族
ビルマ族はここでは少数派。

周辺の少数民族の村への日帰りトレッキングに参加。
麓の村までバイクで行き、そこからトレッキング開始。

2時間ほど山道を歩き、ラフ・シー族の村に到着。

ラフ・シー族はラフ族の支族のひとつ。
「ラフ」とは「虎を狩る人」の意で、ラフ族の男は狩の名手として知られる。

村長の家にお邪魔し、お茶をごちそうになる。

この村では村長は世襲でなく持ち回りの選挙で選ばれるという。
村長になっても出費がかさみ、経済的にはむしろ苦しくなるとか。

左が村長、右が同行してくれたトレッキングガイド(シャン族)。

Kyaingtong, Myanmar

撮影日 2009/1/20

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2009-03-24 23:00 | Myanmar  

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