エン族の村のシャーマン ~ミャンマー チャイントォン

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ミャンマー シャン州東部の中心地、チャイントォンはシャン高原の山間の
盆地に広がる静かな美しい町。

町の人口の大部分をタイ系のシャン族が占め、ミャンマーの多数派民族
ビルマ族はここでは少数派。

前日に引き続き周辺の少数民族の村への日帰りトレッキングに参加。

麓のアカ族の村から1時間ほど山を登りエン族の村に到着。
エン族は主に中国雲南省、ミャンマー東北部に居住するワ族の支族の一つ。

この村は昔ながらの精霊信仰(アミニズム)。

写真は村の祭祀を取り仕切り、村長の役割も果たすシャーマン(祈祷師)。
シャーマンの家の中には1年に2回だけ鳴らされる太鼓があるが、シャーマン以外
が手を触れることはもちろん撮影も厳禁。

シャーマン自身はいたって温厚で気さくな人物。
当日は山で採った蘭の花が町の市場で良い値段で売れたということで上機嫌で
歌を披露してくれた。

Kyaingtong, Myanmar

撮影日 2009/1/21

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2009-04-03 23:00 | Myanmar  

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