マレーシアでソムタム 〜コタバル

f0116817_16113642.jpg


タイからマレーシアに入って一番楽なのが文字が
読めるようになること。

タイ文字表記中心からアルファベット表記中心になる。

あくまでマレー語を表音文字であるアルファベットで
表記してあるだけなので、発音できても意味は分から
ないが、少なくとも相手に伝えることはできる。

コタバルの町を歩くと、屋台や食堂のメニューや看板に
「SOMTAM」の文字を結構見かける。

ソムタムと言えば東北タイ(イサーン)料理を代表する
青いパパイヤの辛いあえ物で私の好物の一つ。

「SOMTAM BETIK」と「SOMTAM MANGGA」の二つから
あてずっぽうで「SOMTAM MANGGA」を注文。

あとから調べると、「BETIK」がパパイヤ、「MANGGA」
がマンゴーのこと。

マンゴーのソムタムは初めて食べたが、唐辛子、トマト、
ピーナッツなどとたたいて和えた、甘酸っぱ辛い味は
タイで食べるソムタムと大差なく美味だった。

この屋台では4.00マレーシアリンギット。

Kota Bharu, Malaysia

撮影日 2009/4/30

RICOH GR DIGITAL II

ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします。
     ↓
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]

by gogoasia | 2009-06-10 23:00 | Malaysia  

<< Zainal Abdin Mo... コタバルのマクドナルド 〜マレーシア >>