チャイナタウンで肉骨茶 ~マレーシア クアラルンプール

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マレーシア クアンタンからバスで首都クアラルンプール
に移動。

三列シートの快適なエアコンバスで料金21.90マレーシア
リンギット、所要時間約3時間半。

クアラルンプールはマレーシア連邦の首都らしく、今まで
旅したマレー半島東海岸の諸都市とは異なり、多民族がモザイク
のように共に、しかし決して混じらず暮らしているという印象。

メインバスターミナル近くのチャイナタウンに宿を取る。

クアラルンプールのチャイナタウンは観光化が進み、メインの
アーケードには土産物屋が並ぶ。ただ、一本裏通りに入ると地元
の人でにぎわう屋台が多い。

その中の一軒で名物「肉骨茶」を食す。

肉骨茶は「豚スペアリブの醤油ハーブ煮込み」といったところ。
中国から当地に渡った苦力(クーリー)たちが厳しい肉体労働に
耐えるために生み出したという。

普通は福建省南部や台湾で話されている方言(閩南語)の発音で、
「バークッテー」と読む。

2007年にクアラルンプールを訪れたときに食べた肉骨茶は大鍋で
あらかじめ豚スペアリブだけがとろとろに煮込まれたまらない美味
だった。

ただ今回食べた店では、小さめの土鍋に豚スペアリブ、三枚肉、
内臓、野菜などがその場で煮込まれて出てきた。

どちらの肉骨茶が正統かわからないが私は大鍋で煮込まれたほうが好き。

ともあれ、マレーシア入国以来しばらく断っていた豚肉を堪能した。

この屋台では8.50マレーシアリンギット。

Kuala Lumpur, Malaysia

撮影日 2009/5/6

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2009-06-18 23:00 | Malaysia  

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