西スンバの「カンプン」を訪ねる ~インドネシア スンバ島 6

f0116817_2033100.jpg


インドネシア スンバ島。

バリ島の東、ロンボク島からティモール島まで東西一直線に並ぶ列島から離れた
南に位置し、オランダの直接支配がされたのも20世紀に入ってからだという。

このため近隣のほかのどの島に比べても、伝統の文化、暮らしをとどめている。

特に島の西部は伝統の「カンプン」(インドネシア語で村の意)が多い。

写真はスンバ島西部の中心の町、ワイカブバクの市場から程近い、Kampung
Waitabarで。

台形状の一段高くなった屋根の意匠は、官公庁、空港、教会などカンプン外の建物
にも生かされ愛されている。

とても素晴らしいと思う。

Kampung Waigalli, Sumba, Indonesia

撮影日 2009/6/22

RICOH GR DIGITAL II

ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします。
     ↓
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]

by gogoasia | 2009-09-05 23:00 | Indonesia  

<< 海辺の村 ペロ ~インドネシア... 西スンバの「カンプン」を訪ねる... >>