チャンギ国際空港 ターミナル1 ~シンガポール

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インドネシア バリ島 デンパサールからエアアジア(QZ8490)でシンガポール
に飛ぶ。

24.00シンガポールドル(別途空港利用料150,000インドネシアルピア)。
飛行時間2時間強でシンガポール チャンギ国際空港に到着。

同空港は東南アジア屈指のハブ空港。欧米とオセアニア地域、インドを結ぶ
路線に強い。名実とも24時間運用の空港ターミナルは管理国家シンガポールが
国力をあげて整備しただけあり、充実した免税店、多数の無料インターネット端末、
効率的なイミグレーションなどが評価が高い。

2009年8月現在、ターミナル1から3と格安航空会社専用ターミナル(LCCT)が開業し、
ターミナル4が建設中。1つのターミナルだけでちょっとした国際空港なみの規模である。

(少なくともアジアの)国際空港としては珍しく、出発旅客と到着旅客が同じフロアで
行きかう構造となっているが、全くストレスを感じない自然な動線はさすが。

すばらしいターミナルと並んで税関もすばらしく、インドネシアで購入したタバコを
発見されやむなく廃棄に同意。

私は知らなかったがシンガポールはほかの国では一般的なタバコの免税枠がなく、
1カートン(200本)あたり約150シンガポールドル(!!)もの税金を提示された次第。

写真はエアアジアの使用するターミナル1で。
なぜか同社はシンガポールではLCCTを使用していない。

Singapore

撮影日 2009/8/16

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2009-11-04 23:00 | Singapore  

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