ワット・プラケオ・ドーンタオ ~タイ ランパーン

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タイ北部の古都 ランパーン。

タイの先住民と考えられているモン(Mon)族により築かれ、11-13世紀にはモン族
の王国、ハリプンチャイ王国、その後はラーンナー・タイ王国の支配を受け、18世紀
中頃まではビルマの影響下に置かれた。

このため、町にはラーンナー・タイ、ビルマ両者の文化の影響が感じられる。

市内にある ワット・プラケオ・ドーンタオは、現在首都バンコクの王室守護寺院 ワット・
プラケオに安置されているエメラルド仏(実際は翡翠製)が安置されていたこともある
由緒ある寺院。

ハリプンチャイ様式の仏塔とビルマ様式のウィハーン(本堂)が美しい。

エメラルド仏の流転の軌跡は下記の通り。

チェンライ 1391〜1436
ランパーン 1436〜1468
チェンマイ 1468〜1553
ビエンチャン(ラオス) 1553〜1778
バンコク 1778〜

Lampang, Thailand

撮影日 2009/9/25

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2010-01-18 23:00 | Thailand  

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