「時計の針を‥‥」 ~ミャンマー ヤンゴン

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ミャンマー ヤンゴン。

行政府が中部の人工都市ネーピードーに移転したため、首都ではなくなったが
国内最大の文化経済の中心都市であることには変わりない。

スーレーパゴダを中心とする旧市街には縦長の格子状に通りが整然と走り、
英領インドの一部だったころの建物が現在も残り街歩きの楽しみとなっている。

かつては隣国タイ(シャム)とは覇権を競い合った強国同士だったが、軍事独裁
政権に対する経済制裁などから現在では大きな差がついている。

両国には30分の時差がある(ミャンマーが30分遅れ)。

バンコクからヤンゴンに向かう飛行機でのアナウンスで「時計の針を30分お戻し
ください」というところ「30年お戻しください」と言ってしまったという小話がある。

実感としても経済的にはそれくらいの差はあるように思う。

Yangon, Myanmar

撮影日 2009/10/21

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2010-02-10 23:00 | Myanmar  

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