シュエターリャウン・パゴダの涅槃仏 ~ミャンマー バゴー

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ミャンマー ヤンゴンから日帰りでバゴーへ。
バスで料金1,000ミャンマーチャット。所要時間約1時間半。

バゴーは13世紀から16世紀にかけて、モン(Mon)族 バゴー王朝の都
として栄えた古都。ヤンゴンを東京、マンダレーを京都、バガンを奈良に
例えるなら、バゴーは鎌倉といったところか。

シュエターリャウン・パゴダは、巨大な涅槃仏で名高い。

涅槃仏は本来、釈迦入滅の様子を表したものであり、インドから仏教が
最初に伝わったスリランカの涅槃仏は物憂げな表情のお釈迦様と、
嘆き悲しむ弟子たちが表現されている。

対してミャンマーをはじめとする東南アジアの涅槃仏は、笑みを浮かべる
など穏やかな表情のものが多い。当地の風土、国民性を反映しているようで
興味深い。

Bago, Myanmar

撮影日 2009/11/17

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2010-05-28 23:00 | Myanmar  

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