【世界遺産】 客家土楼 ~中国福建省永定 4

f0116817_2225289.jpg


中国福建省永定。

世界遺産に登録された「客家土楼」は、かつて「中原」と呼ばれる黄河中下流域
に住み、その後戦火を逃れ現在の福建省、江西省、広東省の山間部に移り住んだ
「客家」と呼ばれる人々が外敵の防御を意識して建てた集合住宅。

客家とは「よそ者」の意で「東洋のユダヤ人」とも呼ばれる彼らは、国内外の政
財界に多くの優秀な人材を輩出している。

写真は初渓土楼群で最大の円楼「集慶楼」内部。中央の祠堂を取り囲むように四階
建ての家屋が土を固めた外壁に沿って建てられている。

入村料55.00中国元。

Yongding, Fujian, China

撮影日 2010/9/28

SONY α NEX-3 18-55mm F3.5-5.6

ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします。
     ↓
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
[PR]

by gogoasia | 2010-11-25 23:00 | China (Fujian)  

<< 【世界遺産】 客家土楼 ~中国... 【世界遺産】 客家土楼 ~中国... >>