チベット仏教美術の宝庫 パンコル・チューデ ギャンツェ ~2

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ギャンツェの中心的存在のゴンパ(僧院)、パンコル・チューデ。

写真右側のツクラカン(本堂)は1425年の建立、左側の巨大な
チョルテン(仏塔)、ギャンツェ・クンブム(パンコル・チョルテン)は
1439年の建立。

文化大革命によりほとんどすべてのチベット仏教寺院が破壊される
中、奇跡的に破壊を免れた。

特に八層構造、77の部屋に分かれたチョルテン(仏塔)、ギャンツェ・
クンブム(パンコル・チョルテン)の壁画が素晴らしい。

Jiangzi, Xizang, China

撮影日 2007/12/18

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by gogoasia | 2008-02-28 23:00 | China (Xizang)  

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