ダッカから鉄道でラジシャヒへ バングラデシュ

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バングラデシュの首都ダッカから鉄道で西部の町ラジシャヒに向かう。

ダッカであった某国立大学の先生が、ラジシャヒ大学(ダッカ大学と並ぶ
名門らしい)に技術指導に出張するので、よかったらいらっしゃいとのこと。

日本人を含む外国人(特に旅行者)が極端に少ないバングラデシュでは
こういうことがままあるらしい。

ダッカ・カントンメント駅とラジシャヒ駅を結ぶ急行列車(ラジシャヒは絹織物
の名産地らしくシルクシティ・エクスプレスという愛称つき)は定刻の15:00発、
定刻の20:50着。所要時間5時間50分。

乗車した二等エアコン車両(一等は連結なし)はとても快適。保線状態も良く
乗り心地も良い。さらに高い定時性と、ダッカ入りに利用したビーマン・バングラデシュ
航空の常識はずれの遅れとは正反対。運賃334バングラデシュタカ。

バングラデシュの鉄道は独立前の英国統治時代のものをベースとしており、
広軌(標準軌)と狭軌(メーターゲージ)が並存している。

このため写真のようにダッカ近郊の線路は両方の軌道に対応できるようレールが
3本ある。

写真は出発前のダッカ・カントンメント駅にて。

Dhaka, Bangladesh

撮影日 2008/8/9

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2008-08-24 23:00  

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