バングラデシュ列車の旅 車窓の風景 ダッカ~ラジシャヒ

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バングラデシュの首都ダッカから、北西部の中心都市ラジシャヒに向かう
列車の車窓から見る風景はとても美しい。

山どころか丘も一つも見えず、一面の緑。
雨季で冠水した氾濫原の水も水草と藻の色で緑。
田んぼも緑。
特産品のジュート畑も緑。
森の木も緑。

これほど緑にあふれた風景を見たことはなかった。

点在する農村で色とりどりのサリーをまとい、子供を抱いて歩く
女性たちの姿は絵のような美しさ。

先のブログで「雨季には国土の三分の一が水没する国」と書いたが、
通常は徐々に水位の上がる氾濫で、上流の肥えた土を運んできて
次の乾季の実りを豊かにする恵みの水だそうだ。

エアコンつき車両からの高みの見物といわれればそれまでだが、
喧騒の首都ダッカだけではバングラデシュは語れないと思った。

なお撮影地点の詳細は不明だが、ダッカ近郊の農村なので場所を
ダッカとした。

Dhaka, Bangladesh

撮影日 2008/8/9

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2008-08-25 23:00 | Bangladesh  

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