ブラフマプトラ川を渡りダッカへ バングラデシュ

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バングラデシュ北西部の町、ソイヨドプールからバスで首都ダッカに戻る。

今まで国内移動は列車を利用してきたが、今回は所要時間の短いバスを利用。
料金280バングラデシュタカ。所要時間約8時間。

途中、ブラフマプトラ川(ブラマプトラ川、ベンガル名ジョムナ川)にかかる長大な
橋、ジョムナ橋を渡る。

ブラフマプトラ川はチベット西部に源を発する国際河川。チベット名ヤルン・ツァンポ。
チベット高原を東に流れ、ヒマラヤ山脈東端のナムチャ・バルワ峰を巻くように西に
向きを変えインドを経由してバングラデシュに流れ込み、ベンガル湾に注ぐ。
全長約2,900km。

1998年、日本をはじめとする国際援助によりジョムナ橋がかかるまでは、南北に
流れるブラフマプトラ川が国土を東西に分断していたが、完成後は列車、バスでの
東西バングラデシュのアクセスが飛躍的に向上した。

橋の全長は4.8km。中州はあるものの、雨季の現在橋長がほぼ川幅。2007年12月、
私はチベット ラサからネパールに抜ける途中、ヤムドク湖の手前でヤルン・ツァンポを渡っているが、橋で一跨ぎの幅の狭い川だっただけに感無量。

Jamuna Bridge, Bangladesh

撮影日 2008/8/16

RICOH GR DIGITAL II

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by gogoasia | 2008-09-19 23:00 | Bangladesh  

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