カテゴリ:Malaysia( 71 )

 

近代的なイミグレーション ~マレーシア ジョホールバル

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マレーシア マラッカからバスでシンガポールに向かう。

直通の国際バス(22.00マレーシアリンギット)を利用。3列シートで快適。

写真はマレーシア側、ジョホールバルのイミグレーション。

通勤、通学を含め多くの人が行き来する国境らしく、自動車、人ともに動線を計算した
設計となっており、とてもスムース。

他のアジアの国境のように、イミグレーションに気づかず「密入出国」してしまうことも
もちろんなく、一人の係官に多くの人が群がることもない。

スムースなのだが何か物足りない。

所要時間約4時間半で、シンガポール中心部、Lavender St. のバスターミナル着。

Johor Bahru, Malaysia

撮影日 2009/7/15

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by gogoasia | 2009-09-26 23:00 | Malaysia  

海南鶏飯マラッカ風 ~マレーシア

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マレーシア マラッカ。

旧市街全体がチャイナタウンとなっており、香港などの華南地域と、東南アジア
地域の定番メニュー、海南鶏飯を出す店も多い。

当地の海南鶏飯はちょっと変わっていて、普通はお椀にそのまま盛られる鶏スープ
で炊かれたご飯を小さなボール状にして供される。

ただ粘り気の少ないタイ米(インディカ米)をボール状にまとめるため、かなり柔らかめ
に炊いてあり、べたべたした食感が今ひとつ。

昼時には行列ができる有名店「中華茶室」で食べたが、鶏肉の質、ご飯の味とも
クアラルンプールの「金容海南鶏飯茶餐室」に遠く及ばない印象。

美味しくないものを紹介するのは気が引けるが、「マラッカ風」を紹介するため掲載。

4.50マレーシアリンギット。

Malacca, Malaysia

撮影日 2009/7/13

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by gogoasia | 2009-09-25 23:00 | Malaysia  

世界遺産 マラッカ旧市街 ~マレーシア

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マレーシア マラッカ。

海の要衝、マラッカ海峡に面しその戦略上の重要性からポルトガル(1511年)、
オランダ(1641年)、イギリス(1826年)、日本(1941年)と列強が支配。

華人が多く住む旧市街には南洋独特の二階部分がせり出した騎楼と呼ばれる
建築様式の建物が多く残る。

2008年7月にはペナン島ジョージタウンとともに「マラッカ海峡の歴史的都市群」
として世界遺産(文化遺産)に登録された。

マラッカは2007年10月以来二回目だが、中華系の観光客の多く訪れる観光地の
例にもれず、町全体のテーマパーク化が進行中。

写真は町のランドマーク、オランダ広場近くで。

Malacca, Malaysia

撮影日 2009/7/13

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by gogoasia | 2009-09-24 23:00 | Malaysia  

アジアハイウェイ AH-2をゆく ~マレーシア

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マレーシア クアラルンプールからバスでマラッカに移動。
料金13.00マレーシアリンギット。所要時間2時間弱。

マレーシアはモータリゼーションが発達し、道路がとてもよく整備されているが、
中でも北のタイとの国境から、最南端のジョホールバルまでマレー半島西岸を
縦断する国道E-2号線は、片側2-3車線の高規格道路。

この国道は、アジア32カ国を横断する総延長14万kmにも及ぶ、「現代の
シルクロード」アジアハイウェイ AH-2の一部でもある。

AH-2は、インドネシア バリ島デンパサールを起点とし、シンガポール、マレーシア、
タイ、ミャンマー、インド、バングラデシュ、再びインド、パキスタンを経由し、イラン
コスラヴィに至る(延長10,711km)。

AH-8まで(AH-2以外)の起点、終点、延長は次の通り。

AH-1 東京(日本)-カピクレ(トルコ) 20,710km
AH-3 ウランウデ(ロシア)-チェンライ(タイ) 6,286km
AH-4 ノボシビルスク(ロシア)-カラチ(パキスタン) 4,811km
AH-5 上海(中国)-カピクレ(トルコ) 9,842km
AH-6 釜山(韓国)-クラスノエ(ロシア) 10,407km
AH-7 エカテリンブルグ(ロシア)-カラチ(パキスタン) 4,766km
AH-8 トルピュノブカ(ロシア)-バンダレエマーム(イラン) 4,435km

写真はクアラルンプールとマラッカの中間、スレンバン付近で。

Seremban, Malaysia

撮影日 2009/7/11

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by gogoasia | 2009-09-23 23:00 | Malaysia  

エアアジアでインドネシア スマトラ島 メダンへ飛ぶ

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マレーシア クアラルンプールからエアアジア(QZ8055)でインドネシア
スマトラ島 メダンへ飛ぶ

同社の運賃は需給、予約時期、プロモーションの有無で大きく
変動するが、ちょうどプロモーション中の便が見つかり予約。

99.50マレーシアリンギット(諸費用込)と格安。

エアアジアは他社と同じクアラルンプール国際空港(KLIA)を拠点に
しているが黒川紀章氏設計の豪華なメインターミナルは使用せず、
貨物ターミナルを改造したローコストキャリア専用ターミナル(LCCT)
を使用している。

ほとんどエアアジア専用といえるこのLCCT、大型ホームセンターと
いった感じの鉄骨むき出しの簡素な建物だが、エアコンも効き快適で
必要十分。

LCCTに直行するバスが市内KL Sentral駅から運行されており、
料金8.00マレーシアリンギットとこちらも格安。所要時間約1時間。

搭乗時刻になると、係員に誘導され歩いて近くに駐機された飛行機に
向かい、タラップをのぼって搭乗する。

機内食は飲み物を含めて有料。

海の大動脈、マラッカ海峡をひとまたぎ、40分ほどの飛行でメダン
ポロニア国際空港に着陸。

安全であり、そこそこの定時運航さえしてくれればこれからも利用
したいと思う。

写真はクアラルンプール国際空港で。

Kuala Lumpur, Malaysia

撮影日 2009/5/10

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by gogoasia | 2009-06-22 23:00 | Malaysia  

リトルインディアでミールス ~マレーシア クアラルンプール

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マレーシアの首都、クアラルンプール。

マレー系、中国系に次いでインド系住民が多い。
チャイナタウンの北側にあるリトルインディアを訪れる。

中国一色のチャイナタウンに比べ、多少インド系の顔立ちの人が
増え、サリーや貴金属を売る店、両替商が目立つ程度。

この国のインド系住民は南インド起源のタミル人が主流。
店の看板の文字も決まって丸みを帯びたタミル文字。

インド料理レストランで、ノンベジタリアンミールスを注文。

2008年に訪れた南インドでミールスといえば水で清めた
バナナの葉におかずとご飯が盛られ、もういいというまで
いくらでもおかわりが可能というものだった。

ただこの店ではおかずを決められた品数選び、ごはんのみ
おかわり可能という似て非なるもの。

鶏肉、オクラ、ヒヨコ豆のカレーをチョイス。味はまあまあ。
8.00マレーシアリンギット。

Kuala Lumpur, Malaysia

撮影日 2009/5/9

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by gogoasia | 2009-06-21 23:00 | Malaysia  

チャイナタウンで海南鶏飯 ~マレーシア クアラルンプール

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マレーシアの首都クアラルンプール。

この町のチャイナタウンに宿を取ってから、マレー料理を食して
いない。

安くて美味い中華料理の食堂や屋台が密集しており、そもそも
マレー料理の店がほとんど見当たらないため。

マレーシアの人口に中国系市民(華人)の占める割合は30%
ほどだというが、この町では大半が華人の印象。

東南アジアの華僑華人では広東系、福建系が二大勢力だがこの町
は広東系が中心のようで、広東語が飛び交う。

香港をはじめとする華南地域と、東南アジア地域の定番メニュー、
「海南鶏飯」で昼食。

タイでも「カーオ・マン・ガイ」の名前でどこでも食べられる。

鶏肉の切り身と、鶏スープで炊いたご飯、鶏つみれ入りスープの
セットで5.10マレーシアリンギット。

この店の海南鶏飯は今まで食べた中で一番の美味。昼食時ということ
もあり地元の人でごった返していた。

店名「金容海南鶏飯茶餐室」
住所 42 Jalan Sultan, Kuala Lumpur

Kuala Lumpur, Malaysia

撮影日 2009/5/8

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by gogoasia | 2009-06-20 23:00 | Malaysia  

ペトロナスツインタワー再び クアラルンプール マレーシア

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マレーシアの首都、クアラルンプール。

東南アジアを代表する大都市のひとつだが、香港の過密、バンコク
の混沌とは違う落ち着きが感じられる。

写真はクアラルンプールを代表する超高層ビル、ペトロナスツインタワー。
高さ452m、88階建てで、台湾の「台北101」に抜かれるまでは、世界一
の高さだったという。

下層階には巨大なショッピングコンプレックス「Suria KLCC」があり、
紀伊国屋書店も入居。日本語書籍のセクションだけでちょっとした中型書店
並みの充実ぶり。価格は日本円換算で定価の二倍弱といったところ。

タイトルに「再び」とつけたのは、2007年10月9日にも、このビルを反対側
から撮影し、当ブログに掲載しているため。

Kuala Lumpur, Malaysia

撮影日 2009/5/6

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by gogoasia | 2009-06-19 23:00 | Malaysia  

チャイナタウンで肉骨茶 ~マレーシア クアラルンプール

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マレーシア クアンタンからバスで首都クアラルンプール
に移動。

三列シートの快適なエアコンバスで料金21.90マレーシア
リンギット、所要時間約3時間半。

クアラルンプールはマレーシア連邦の首都らしく、今まで
旅したマレー半島東海岸の諸都市とは異なり、多民族がモザイク
のように共に、しかし決して混じらず暮らしているという印象。

メインバスターミナル近くのチャイナタウンに宿を取る。

クアラルンプールのチャイナタウンは観光化が進み、メインの
アーケードには土産物屋が並ぶ。ただ、一本裏通りに入ると地元
の人でにぎわう屋台が多い。

その中の一軒で名物「肉骨茶」を食す。

肉骨茶は「豚スペアリブの醤油ハーブ煮込み」といったところ。
中国から当地に渡った苦力(クーリー)たちが厳しい肉体労働に
耐えるために生み出したという。

普通は福建省南部や台湾で話されている方言(閩南語)の発音で、
「バークッテー」と読む。

2007年にクアラルンプールを訪れたときに食べた肉骨茶は大鍋で
あらかじめ豚スペアリブだけがとろとろに煮込まれたまらない美味
だった。

ただ今回食べた店では、小さめの土鍋に豚スペアリブ、三枚肉、
内臓、野菜などがその場で煮込まれて出てきた。

どちらの肉骨茶が正統かわからないが私は大鍋で煮込まれたほうが好き。

ともあれ、マレーシア入国以来しばらく断っていた豚肉を堪能した。

この屋台では8.50マレーシアリンギット。

Kuala Lumpur, Malaysia

撮影日 2009/5/6

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by gogoasia | 2009-06-18 23:00 | Malaysia  

雨上りのモスク Masjid Negeri 〜マレーシア クアンタン

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マレーシア クアラトレンガヌからマレー半島東海岸を南下、
バスでクアンタンに向かう。

三列シートの快適なバスで料金17.60マレーシアリンギット、
所要時間約4時間半。

バスターミナルから歩いてホテルにチェックインした直後に、
猛烈なスコールが降りだす。ギリギリセーフのタイミング。

クアンタンはマレーシア連邦を構成する州の一つ、パハン州の
州都だが、今まで訪れたコタバル、クアラトレンガヌに比べ、
マレー色、イスラム色が薄いように感じる。

町には中国系、インド系の商店が目立ち、街ゆくマレー系の女性も
ベールこそかぶっているものの、半袖シャツにジーンズなどラフな
服装が多い。

先の二都市で、色鮮やかな伝統のロングドレスの女性に目を奪われた
だけに少し残念。

写真はスコールが上がったあと撮影。
クアンタンを代表するモスク、Masjid Negeri。

Kuantan, Malaysia

撮影日 2009/5/5

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by gogoasia | 2009-06-17 23:00 | Malaysia