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ミャンマー西部 ラカイン州に飛ぶ

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ミャンマー西部のラカイン州(Rakhaing State)に向かう。

同州は、かつて独自の王国をうちたてた、ラカイン族が多く住む
州である。州都シットウェ(Sittwe)には、現在外国人は飛行機
か船でしかアクセスできず、船を使う場合、ヤンゴンからタウンゴッ
(Taunggok)の間はバス、タウンゴッからシットウェの間は
船というように、乗り継がなければならず、3~4日はかかるようだ。

ここは素直に飛行機を使うことにする。

ヤンゴン市内の旅行代理店で、ヤンゴン→シットウェ片道US$75
ヤンゴン旧市街から空港まで、タクシー4,000チャット

キャリアは新興航空会社のエアバガン(Air Bagan)で、機体
(ATR-42)は比較的新しく、ほぼ定時運行で快適な飛行だった。
約1時間15分でシットウェ空港着。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/2/5

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by gogoasia | 2007-02-28 23:00 | Myanmar  

ヤンゴン市内で見られる大寝釈迦像

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ヤンゴン周辺で、大寝釈迦像といえば、バゴー(Bago)の
Shwethalyaung Payaが有名であるが、ヤンゴン市内にも
バゴーの大寝釈迦像(全長55m、高さ16m)を上回る大きさ
の像がある。

Shwedagon Payaの近くにある、Chauktagyi Payaである。
ここは、バゴーほど有名ではなく、入場無料なので、Shwedagon
Pagoda観光のついでに寄ることができる。

作業している人を見れば、その巨大さがわかっていただけると思う。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/2/4

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by gogoasia | 2007-02-27 23:00 | Myanmar  

ミャンマー仏教寺院の象徴 ~ シュエダゴンパゴダ

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ヤンゴン滞在7日目にして、やっと観光らしい観光を。

ロンリープラネット(ミャンマー版)に、「ニューヨークの自由の
女神、パリのエッフェル塔に匹敵する」と書かれたヤンゴン観光
のハイライト、シュエダゴンパゴダ(Shwedagon Paya)へ。

ヤンゴン旧市街から、タクシーで1,500チャット。何も言わなくても
外国人専用入り口へ連れて行ってくれる。外国人の参拝料は
8,000チャット。ミャンマー人は無料か、有料でもごく低額だと思う。

履物を預け、エレベーターで境内へ。境内は、土足厳禁で、靴下
も脱がなくてはならない。

境内は、100メートル近い仏塔を中心に、さまざまな仏像の鎮座
する建物が並び、参拝客は、思い思いの仏像に向かい祈ったり、
仏像の前で休憩したりして、なんともいえないなごやかな空気が
流れる。

訪れた日が日曜日だったので、着飾った家族連れ(子供にドレスを
着せたり、化粧させている家族も)が多く見られた。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/2/4

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by gogoasia | 2007-02-26 23:00 | Myanmar  

ヤンゴンのランドマーク ~ スーレーパゴダ

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ミャンマーの首都ヤンゴン。その旧市街のど真ん中に、スーレーパゴダ
(Sule Paya)がある。英領ビルマ時代の面影を残す旧市街地に、
一説では2000年を超える歴史を持つというパゴダが、周りをロータリー
に囲まれながら、堂々とそびえたつ。

旅行者同士で情報交換する場合も、「スーレーパゴダの向こう」とか
「こちら側」といった風に、ランドマークとして親しまれている。

ただ、歴史は古いスーレーパゴダだが、たびたび建て直されており、
参拝しても正直歴史の重みは感じられない。さらに、参拝者の入り口
には、夜になるとネオンサインが輝き、仏像の光背は色とりどりの電飾
が点滅するなど、日本人からすると、「ちょっとそれは。。。」という
感じである。

参観は無料。ただ寄付を求められるので、数十円程度を目安に。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/2/2

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by gogoasia | 2007-02-25 23:00 | Myanmar  

頭で運ぶ~ミャンマー ヤンゴン

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ヤンゴン市内を歩くと、頭の上に物を乗せて運ぶ人を
多く目にする。

今まで旅行した中国、東南アジア諸国ではほとんど目に
しなかった運搬法だ。

頭の上にクッションを置き、バランスをとって上手に
運ぶ。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/2/2

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by gogoasia | 2007-02-24 21:24 | Myanmar  

京都市バス ヤンゴンを走る

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ヤンゴン市内を歩いていると、日本車の中古車を多く見かける。その
多くは20年落ち以上と見られ、外観はくたびれているが、現役で活躍
している。

路線バスも例外でなく、日本各地で走っていた路線バスが、塗装も
そのままで、ヤンゴン市内を走り回っている。

写真は私の地元、元京都市交通局のバス。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/1/30

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by gogoasia | 2007-02-23 23:00 | Myanmar  

人種と宗教のるつぼ~ヤンゴン

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ヤンゴンは英領ビルマの首都として発展したこともあり、その
歴史的経緯から多くの人種が暮らしている。

特に、ダウンタウンには、ビルマ系はもちろん、インド系、
中国系、アラブ系、ユダヤ系など、多くの人種が暮らし、
それぞれのコミュニティーを形成している。

町を歩くと、仏教寺院、イスラム教のモスク、ヒンドゥー教
寺院、ユダヤ教のシナゴーグ、カトリックの大聖堂、中国
寺院など、いろいろな宗教宗派の施設を目にする。

何より、インド系の住民を多く目にする。ミャンマーが、東南
アジアから、西南アジアへの入り口であると実感する。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/1/31

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by gogoasia | 2007-02-22 23:00 | Myanmar  

ヤンゴン環状鉄道に乗る

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いずれ中国を訪問するつもりなので、ヤンゴンの中国大使館へ
ビザ申請に向かうことに。地図を見ると、ヤンゴン市内を走る
環状鉄道の、Shan Road 駅のすぐ近く。

ゲストハウスに程近い、ヤンゴン中央駅へ行き、Shan Road
駅までの切符を買おうとすると、別室に連れて行かれ、パスポート
の提示を求められた。その上、支払いはミャンマー通貨のチャット
は不可で、米ドル(1ドル!)のみ可とのこと。

たかだか数キロの乗車にパスポート提示、米ドル払いと大げさな
話だと思ったが、切符を購入。パスポート番号も記載された手書きの
切符だった。

その後、駅員が列車までぴったり同行し、一般の乗客とは離れた
場所に座るように指示される。この国の怖い面を垣間見た気がする
(帰りの列車はノーチェックだった)。

写真は、Shan Road 駅で撮った、ヤンゴン中央駅に向かう列車。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/1/29

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by gogoasia | 2007-02-21 23:00 | Myanmar  

ミャンマー式メイク タナカ ~ ヤンゴン

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ミャンマー人女性と子供の額、頬、鼻筋などに、薄黄色の
模様が描かれているのを多く目にする。

これはミャンマー独特の化粧品で、タナカ(Thanaka)と
いう。タナカの木の幹を砥石ですり、水で溶いて使うそうだ。

タナカには美肌、保湿、美白などさまざまな効果があり、
人によっては、寝るときに全身に塗る人もいるとのこと。

なお、顔の模様は遊び心(お洒落)で描いているもので、
実は顔、腕、足など露出する部分すべてに薄く下地を縫って
日光から肌を護っている。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/1/30

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by gogoasia | 2007-02-20 23:00 | Myanmar  

大英帝国の遺産~ ミャンマー ヤンゴン

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1月29日(月)、バンコクから飛行機でミャンマーの首都ヤンゴン着。
ミャンマー訪問は1995年5月以来二回目と、本当に久しぶりだ。

ヤンゴンは、英領ビルマ時代に首都となってから発展した、比較的
新しい町で、ヤンゴン川に面したダウンタウンの通りは、格子状に
整備され、英国式の堂々たる建造物が多く残り、現役で利用されて
いる。

ただ、残念なことに、経済発展に伴い、これらの歴史的建造物を
取り壊し、無粋なビルが次々と建設されている。少なくともダウンタウン
だけでもリフォームした上で保存できないかと思う。

写真は最高裁判所の建物。

Yangon, Myanmar

撮影日 2007/1/30

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by gogoasia | 2007-02-19 23:00 | Myanmar