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タグ:ヒンドゥー教 ( 51 ) タグの人気記事

 

クメール芸術の宝庫 カンボジア国立博物館 ~プノンペン

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カンボジアの首都プノンペン。

国立博物館はアンコール朝時代を中心としたクメール芸術の宝庫。

6~8世紀の前アンコール朝時代
9~13世紀のアンコール朝時代

クメール系の顔立ちをしたシヴァ、ヴィシュヌ、ラクシュミーなどのヒンドゥー
の神々、アンコール朝時代の傑作「瞑想するジャヤヴァルマン7世像」など
極めて高度な文明がこの地にあったことを実感。

吹き抜けの館内に、無造作に世界遺産クラスの作品が展示されており
圧巻。ガラスケースにおさめられていないので間近に観賞できる。

カンボジア人にとっては展示物は信仰の対象でもあり、花を供え、手を触れて
拝む姿はこの国らしい。

最盛期には現在の国名でいうと、カンボジア、タイ、ラオス全域、ベトナム、
ミャンマー、中国雲南省の一部にまたがる大クメール王国が存在したが、
13世紀にアユタヤに攻略され衰退。

入場料3米ドル。とても安いと思う。

Phnom Penh, Cambodia

撮影日 2009/8/24

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by gogoasia | 2009-11-13 23:00 | Cambodia  

海辺のヒンドゥー寺院 ~インドネシア ロンボク島 スンギギ

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インドネシア ロンボク島 スンギギ。

ロンボク島を代表するビーチリゾートで、シェラトンを始めとする高級ホテルも
数軒あるが、まだまだのどかな雰囲気が残っている。

喧騒のバリ島 クタを一日で脱出して正解。

ヒンドゥー教徒が多数を占めるバリ島とは異なり、ロンボク島ではイスラム教徒
が多数派で、次いでキリスト教徒、ヒンドゥー教徒とインドネシアの一般的な比率に
近づく。

ロンボク海峡をはさんでバリ島と向かい合うロンボク島西海岸は、ヒンドゥー教徒が
比較的多いところ。スンギギの町の南のはずれの海辺にはヒンドゥー寺院 「Pura
Batu Bolong」が建つ。

祠はバリ島最高峰の聖山、アグン山(3,142m)に向かって建てられているという。

Senggigi, Lombok, Indonesia

撮影日 2009/7/20

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by gogoasia | 2009-10-05 23:00 | Indonesia  

リトルインディアのヒンドゥー寺院 ~シンガポール

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シンガポールの人口の70%以上は華人で次いでマレー系、インド系の順。

インド系の人が多く住むリトルインディアは、インド本国や他の国のインド人街の
怪しさ、猥雑さが全くない、「ガーデンシティ」にふさわしい観光地として楽しめる。

リトルインディアを貫く Serangoon Rd. 沿いに、美しいヒンドゥー寺院、
スリ・ヴィラマカリアマン寺院がある。

南インドからの移民が多数を占めるこの国らしく、極彩色の神々の像で飾られた
ゴープラム(塔門)が特徴の南インド様式の寺院だ。

もともとは石灰採掘場で働く南インドからの移民の信者たちが資金を出し合い小さな
寺を建てたのが始まりで、インド系市民の社会的地位の向上にともない現在のような
立派な寺院になったという。

Singapore

撮影日 2009/7/16

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by gogoasia | 2009-09-29 23:00 | Singapore  

「母なる寺」 ブサキ寺院 ~インドネシア バリ島

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インドネシア バリ島。

最高峰アグン山(3,142m)の山麓に、同島最大のヒンドゥー寺院 ブサキ寺院
はある。

「母なる寺」と呼ばれる同寺院は、35もの塔頭(山内寺院)で構成されている。

木造の塔には、ヒンドゥー教、仏教共通の吉祥の印、卍(まんじ)が。

拝観料 10,000インドネシアルピア。

Pura Besakih, Bali, Indonesia

撮影日 2009/7/2

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by gogoasia | 2009-09-16 23:00 | Indonesia  

「聖なる泉」 ティルタ・ウンプル寺院 ~インドネシア バリ島

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インドネシア バリ島。

島の中部、タンクシリン地区にあるヒンドゥー寺院、ティルタ・ウンプル寺院は別名
「聖なる泉の寺院」と呼ばれる。

その名の通り、境内の泉からは青く澄んだ水がこんこんと湧き出し、その水を引いた
沐浴場では信者たちが沐浴をしていた。

美しい森に囲まれた静かな境内、澄んだ水、穏やかな参拝者など、バリ島のヒンドゥーは
違和感なく日本人の目に映るように感じる。

拝観料 6,000インドネシアルピア。

Pura Tirta Empul, Bali, Indonesia

撮影日 2009/7/2

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by gogoasia | 2009-09-14 23:00 | Indonesia  

美しいヒンドゥー寺院 ~インドネシア バリ島 ウブド

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インドネシア バリ島。

イスラム教徒、キリスト教徒が大部分のほかの島と違って、バリ島住民の
大部分がヒンドゥー教徒。

このため島内いたるところに美しいバリ島様式のヒンドゥー寺院が見られる。

どうしても血の匂いがつきまとい、日本人には「異質なもの」に映ってしまう
インドのヒンドゥー寺院と違い、バリ島のヒンドゥー寺院は境内がきれいに
掃き清められ、花が供えられ、参拝者もとてもおだやか。

同じ宗教が東南アジアの風土に触れるとかくも好ましいものになるとは。

写真はウブド近郊のPura Puseh。

Ubud, Bali, Indonesia

撮影日 2009/6/27

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by gogoasia | 2009-09-09 23:00 | Indonesia  

バンコクのヒンドゥー寺院 〜タイ

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ちょっと体調不調でミャンマー ヤンゴンからタイ バンコクへ
一旦移動。

再度ミャンマービザを申請するため訪れたバンコクのミャンマー
大使館の近くにはタイでは珍しいヒンドゥー寺院がある。

地理的に近い北インド式ではなく、装飾の美しいゴープラム(塔門)
を持つ南インド式であるところが興味深い。

寺院はきれいに整備され、門前には供物の花を売る屋台が並ぶ。

意外なことに参拝客の多くは普通のタイ人(おそらく仏教徒)。

ヒンドゥーの神々の多くが仏教に採り入れられるなど両者の
関係の深さを改めて実感。

Bangkok, Thailand

撮影日 2008/12/19

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by gogoasia | 2009-02-04 23:00 | Thailand  

インド亜大陸最南端 聖地カニャークマリ タミルナードゥ州 〜3

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インド亜大陸最南端の地 カニャークマリ(コモリン岬)。

ヒンドゥー教徒にとって最高の聖地の一つ。

聖地ではあるが美しい海に面したリゾートの雰囲気も濃厚。

外国人観光客はそれほど多くなく、インド人の参拝者中心
なのでホテル、レストラン、土産物屋等の値段もリーズナブル。

居心地のいいところ。

Kanyakumari (Cape Comolin), Tamil Nadu, India

撮影日 2008/10/31

Nikon D70S, AF-S Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5G ED

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by gogoasia | 2008-12-24 23:00 | India  

インド亜大陸最南端 聖地カニャークマリ タミルナードゥ州 〜2

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インド亜大陸最南端の地 カニャークマリ(コモリン岬)。

ヒンドゥー教徒にとって最高の聖地の一つ。

当地でのハイライトは何といっても御来光を拝みながらの沐浴。

岬の突端の沐浴場には大勢の参拝者が暗いうちから日の出を待つ。
そして太陽が水平線から姿を現すと歓声が上がり笑顔に包まれる。

Kanyakumari (Cape Comolin), Tamil Nadu, India

撮影日 2008/11/1

Nikon D70S, AF-S Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5G ED

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by gogoasia | 2008-12-23 23:00 | India  

インド亜大陸最南端 聖地カニャークマリ タミルナードゥ州 〜1

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インド亜大陸最南端の地 カニャークマリ(コモリン岬)。

ヒンドゥー教徒にとって最高の聖地の一つ。

当地でのハイライトは何といっても御来光を拝みながらの沐浴。

岬の突端の沐浴場には大勢の参拝者が暗いうちから日の出を待つ。
そして太陽が水平線から姿を現すと歓声が上がり笑顔に包まれる。

Kanyakumari (Cape Comolin), Tamil Nadu, India

撮影日 2008/11/1

Nikon D70S, AF-S Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5G ED

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by gogoasia | 2008-12-22 23:00 | India